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味のある外壁材!塗り壁のメリットとデメリット

味のある外壁材!塗り壁のメリットとデメリットのイメージ

前回のあらすじ

サイディングとは:種類や色が豊富な外壁材。
継ぎ目が目立ちやすく、メンテナンスが必要。

ガルバリウム鋼板とは:シックでスタイリッシュな金属素材。
継ぎ目は目立ちにくく、メンテナンスも少なめ。

ガルバリウム鋼板とは:外壁のアクセントとして使われる。
地域によって、防火認定のあるものしか使えない。
細かなメンテナンスをしないと色あせてしまう。

知っておきたい外壁材の種類 その4.塗り壁

塗り壁は、サイディングのように工場で作られたものを貼るのではなく、塗って仕上げる外壁材のことです。

なんだか、味があってキレイですね!

塗り壁には、樹脂製の塗り壁だったり、漆喰のような天然素材の塗り壁もあります。

塗り壁にもいろいろあるんですね?

特に漆喰は、昔から家の蔵に使用されたりして、火に強い特徴があります。
自然素材の塗り壁を使う場合はその特徴を活かすといいですね。

火に強いというのは心強いですね!

塗り壁の色味の特徴としては、天然素材の物はあまり色の種類が多くないのですが、樹脂製の塗り壁は様々な色があります。

ほうほう。

また、真っ黒など色の濃いものは作るのが難しいようです。

真っ黒にするならガルバリウムがいいんですよね!

そういうことになります。

仕上げは塗り壁で上の写真のように模様をつけることも出来れば、吹き付けという価格の安い方法もあります。

そういえば、直接塗ったり吹き付けたりするなら、継ぎ目が出来ませんね!?

良いところに気が付きましたね。

塗り壁はサイディングと違って継ぎ目がないので、外壁の表面がキレイに見えることが一番の特徴です!

デメリットは?

デメリットとしては、窓の縁の部分などの汚れやすい場所は目立ちやすいことです。
できるだけ汚れの目立たない塗り壁を選ぶことが重要かと思います。

また、自然素材では火山灰でできた「そとん壁」というものもあります。

画像:http://www.takachiho-shirasu.co.jp/products/soton/color/

そとんかべ?

そとん壁は自浄作用があって汚れにくかったり、完全防水と優れた透湿効果があります。

その透湿効果によって、建物を湿気による結露やカビの被害から守るものです。

めっちゃいいじゃないですか!

ムクヤホームではこの「そとん壁」を標準採用しているんですよ。

へぇ~!私の家、そとん壁にしようかな?

ぜひ他の外壁と十分比較して、検討してみてくださいね。

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