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汚れに強い内装材、ビニールクロスのメリット・デメリット

粟津社長!こんにちは!

こんにちは!

さっそく質問があります!

はい。なんですか?

前回外壁についてお勉強しましたけど、内装材についても知っておいたほうが良いんですか?

内装材については様々な種類がありますし、それぞれ特徴が違うので何を使うかによって家の性能にまで影響が出てきますよ。

最初から何も知らずに決めるのと、いろんな材料や素材があることを知ってから決めるのとでは家が建って住み始めてからの満足度が大きく違いますね。

やっぱり最初に知っておいたほうがいいんですね!

契約をしてから色んな素材があることを知ったけど、契約した会社では対応していなくて後悔した、なんてことにならないようにしたいですね。

やだやだ!そんなのイヤです!

家づくりの最初の段階でちゃんと知っているかどうかで、家づくりを後悔するのか、満足して暮らせるのかが変わってきます。

はやく!はやく教えてください!

まぁまぁそんなに慌てないで・・・

では今回は、家の内装材の中でも一番使う「壁紙」の選び方、「塗り壁」やその他の壁材についてお話しましょう。

ビニールクロスのメリット・デメリット

 

この壁紙、うちのと同じですよ!

ビニールクロスは、日本で一番多く使われている壁紙です。

一般的に「クロス」といえばビニールクロスのことを指しています。

それだけ多く使われている壁紙なんですね~。

まず、メリットを見てみましょう。

ビニールクロスのメリット

 

ビニールクロスのメリットは、安価で破れにくく、簡単に施工できることです。

安価なため家の価格を抑えることができるので、ローコスト住宅ではほとんど壁紙にビニールクロスが使われています。

ある程度の価格の住宅でもビニールクロスが使われていることが多いです。

とにかく安いことがメリットなんですね!

ビニールクロスは施工しやすく、多少下地処理を簡略化しても対応できます。

家が完成してから柱や梁などが動いてしまっても破れにくいです。

適当に貼っても後で破れにくいってこと?

それだけ扱いやすい素材ということですね。施工する側にも大きなメリットです。

また、素材がビニールでできているので水に強く、汚れにも強いという特徴があります。

ビニールクロスのデメリット

 

ビニールクロスのデメリットは、素材がビニールでできているため通気性がなく、換気をしっかり行わないと結露したりカビが生えることがあります。

ひゃー!カビはイヤですよ!

火災の際はダイオキシンといった有毒ガスが発生することもデメリットです。

ビニールで出来ているから燃えると危ないんですね。

壁紙を貼る時の糊の臭いがキツくなることも多いです。

化学物質や臭いに敏感な方は、ほかの材料を検討したほうが良さそうです。

私、臭いに敏感だから他のを検討しようかな・・・

ちなみにムクヤホームでは、ビニールクロスは標準仕様ではありません。

日本で一番使われているのに?

ムクヤホームでは標準として、自然素材の壁紙や塗り壁を扱っているんです。

自然素材の壁紙なんてあるんですね!

それについてはまた次回お話しましょう!

 

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