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部屋の印象を決めるカーテンの種類7選【ムクヤホーム施工事例付き】

部屋の印象を決めるカーテンの種類7選【ムクヤホーム施工事例付き】のイメージ

皆さんこんにちは!
ムクヤホームです♪

家具は揃えたけど、カーテンが決まらない。
ブラインドや、ロールスクリーンなど種類が多すぎてなかなか一つに決められない。
そんな悩みをよく聞きます。

光の調整や外からの視線をブロックをするために、カーテンは欠かせないものです。
カーテンの種類によって、部屋の雰囲気がガラリと変わりますし、効果も様々です。
今日はそんなカーテンの種類と特徴についてお伝えしていこうと思います。

少しでもカーテン選びの参考になれば幸いです!

カーテンの種類

ドレープカーテン


練馬区T様邸

ドレープカーテンとは厚手のカーテンで、断熱性・遮音性・防音性に優れています。
さまざまな色や模様があるので、家具に合わせた色のドレープカーテンを選んだり、家具とは反対の色を選んでアクセントにしてみたりと自由にコーディネートできるところがメリットです。
ウォッシャブルのものもあります。

レースカーテン


練馬区O様邸

透過性と通気性に優れた薄手の布で出来たカーテンです。
ドレープカーテンと一緒に使うことが多く、耐久性がありお手入れがしやすいです。
家の中が丸見えになってしまうような薄いものから、全く透けないものまであります。
外からは見えないけれど中からは見えるといった商品も販売されています。
そのカーテンによって透過性はさまざまですので、実際に目でよく見て確認してから購入しましょう。

ブラインド(横型)


ムクヤホームオフィス

これはムクヤホームのオフィス!?おしゃれ~!

ブラインドとは、何枚もの羽根が重なって出来ているものです。
羽根の角度や感覚を調整することで、光や視線をコントロールできます。
オフィスなどではよくアルミブラインドが使われますが、住宅では木製(ウッド)ブラインドを使うことのほうが多いです。
木製ブラインドを使うことでナチュラル感や存在感を出すことが出来ます。

バーチカルブラインド(縦型ブラインド)


調布市Y様邸

「ブラインド」というと一般的には横型ですが、このように縦型のものもあります。
シャープなデザインで、部屋が一気にモダンになります。
横型ブラインドに比べて出入りが頻繁な場所でも使いやすいです。

横型、縦型ブラインドのどちらも、光の量を調節することに長けデザイン性が高いのですが、断熱性、遮音性に関してはあまり期待出来ません。
ブラインドを使いたい場合は窓サッシの断熱性が十分かどうか確認してから選びましょう。

ロールスクリーン

1枚の布を巻き上げるカーテンです。
部屋がスッキリと爽やかな印象になります。
間仕切りや収納の目隠しとして使うことも出来ます。

プリーツスクリーン


Photo:https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/ps/

布をプリーツ状に加工したカーテンです。
和紙などの透過性の高い生地が使われることが多く、和室にも洋室にも映えるデザインが特徴です。
ハニカムスクリーンという、プリーツスクリーンの断面をハチの巣状にしたものもあって、普通のプリーツスクリーンよりも断熱性が向上するので、寒がりの方にはおすすめです。

私は寒がりだからハニカムスクリーンは魅力的だな・・・

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練馬区T様邸

生地を水平にたたみながら上下に昇降させて使うカーテンです。
さまざまな形状があり、エレガントなインテリアや華やかな空間によく映えます。
上げ下げに少し手間がかかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はカーテンの種類についてお伝えしました。
その部屋、その窓に合ったカーテンを柔軟に選択して、素敵なインテリアにしてくださいね。

カーテンひとつで部屋の印象はガラッと変わります!

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