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外壁材

外壁材

外壁材とは建物の外回り部分を構成する建材・素材のことで建物の外側仕上げ材になるので素材や色合いの選び方が外観に大きく影響します。
機能面では紫外線や風雨、雪、外気温の変動、騒音などから建物を守る役割があり種類としてモルタルの他、サイディングやタイル、レンガ、等があります。
常に外気に触れ雨水に晒されているため、定期的なメンテナンスな重要な箇所です。


サイディング(エクセレージ15/親水コート)

窯業サイディングは一般的に長さ3030mm、働き幅455mm、厚み14/15/15mm以上~が現在の主流で横貼りと縦貼りが有ります。
サイディングを留める方法は、釘打ちや金具留めになります。
セメントと繊維質や無機物を混ぜて板状に成形し、養生・硬化させた外壁材で現在では7~8割の住宅が窯業系サイディングを使用しています。
これだけ多く普及したのは、地震に強い、防耐火性に優れている、デザインが豊富、価格帯が幅広く安く施工が可能などの理由が上げられ、特にデザインは、シンプルなものから本物のようなタイル調、石積み調など色々な商品があるため、どんな外観でも対応できます
親水コートが持つ、雨で汚れを洗い流すという機能で表層が水になじみやすい親水基に覆われています。
この親水性で水が汚れの下に入り込み、浮き上がらせることによって汚れを洗い流し外壁を綺麗に保つことができるのです。



サイディング(エクセレージ15/親水コート)の特徴

■耐火性能
3等級に対応、一部の商品は4等級(最高等級)に対応しており国土交通大臣認定の不燃・準不燃材料です。また耐火構造・準耐火構造・防火構造の認定を取得しています。

■住まいの耐久性
通気構法で躯体内に空気の通り道をつくり、湿気を放出して住宅の耐久性と快適性を向上させます。

■熱損失を抑える
基材はすべて熱の伝導が小さく優れた断熱性を発揮しており外部から内部から、ともに熱損失が少なく冷暖房効率高めます

■遮音性
外からの騒音はもちろんのこと、中からの生活音の漏れも軽減します。

■経年劣化
サイディングとサイディングと間にハットジョイナーと呼ばれるものがあり、その上にシーリングを充填して防水性を高めるのが一般的な施工方法です。
年数が経ってくるとシーリングが劣化し始め、サイディングが反り始めるのであまり放置しすぎるとサイディング自体を張り替えないといけない場合があります。

スーパー白洲そとん壁W壁

ルーフィングシートとは屋根本体の下に敷く、「屋根の防水シート」のことで「下葺き材(したぶきざい)」ともよばれます。
改質アスファルトルーフィングはポリマーや天然アスファルトなどを加えることで性能を向上させており従来の物と比べ高性能になります
屋根材の下に敷くシート(目に見えない建材)なのであまり重視されない傾向がありますが、このルーフィングシートは屋根本体と同じもしくは屋根本体以上に「超」重要な建材で、野地板(のじいた)とよばれる下地板の上に張ります。
屋根本体の下に敷かれたルーフィングシートが二次防水の役割を担い屋根内部の雨漏りを最終的に防いでくれるのは、このルーフィングシートです。


 

スーパー白洲そとん壁Wの特徴

■防水性
表面防水加工なしで雨を防ぎ、下塗り材は超微細なシラス粒子で構成しているため水蒸気の細かい粒子を通しながら雨水の大きな粒子は通しません。ラス下の透湿防水シートだけで仕上げ表面の防水処理は不要です。

■透湿性
多孔質なシラスは透湿性に極めて優れており表面の防水塗装が要らないため、壁内部の湿気が壁表面から放出され建物を湿気による結露やカビの被害から守ります。

■100%自然素材
一切の化学樹脂を使わずに透湿と防水の両立を実現しており100%自然素材なので将来の解体時には土に還せる安全な壁材です。

■耐凍害・耐酸性雨・耐塩害
無機質のセラミック素材で構成された壁面は、厳しい自然環境にも屈しない高耐久性を維持します。

■長寿命
シラスは無機質の天然セラミック素材。紫外線や風雨による退色・劣化がおきにくく防水性も劣化しにくいため、維持管理の費用と手間を大きく軽減します。

■デザイン性
シラス独特の風合いと質感に富んだ新しい外観デザインを創出。人工物には決して表現できない本物の質感で、建物の品格を高めます。

■断熱・保温効果
多孔質のシラス粒子内部に空気を取り込み、断熱層を形成するため、外気の温度を建物内部に伝えにくく、冷暖房の効率を大幅にアップし、遮音性にも優れています。

■地球温暖化防止
工場での製造時に大きなエネルギーを消費しない省エネ・ローテク製造。さらに冷暖房効率を高めて光熱費を低減するため、CO2排出抑制にも貢献します。

■不燃・耐火力
不燃材料(モルタルに相当)。万一の火災にも有害ガス発生の心配がありません。

■ヒートアイランド防止
蓄熱しにくく輻射熱を和らげるため、ヒートアイランドの防止にも寄与します。

■メンテナンス
そとん壁自体はそれなりに厳しい環境でも劣化しない高耐久性を持っており退色や劣化はありませんので、基本はメンテナンスフリーで大丈夫です。
しかし壁が汚れる要因としましてキッチンの排気部分からの排煙等での汚れや窓サッシの上に溜まったホコリなどが雨で流れ落ちたり、常時湿気を持った状態だとコケが生えます。
他の外壁にも言える事ですが汚れがずっと付着していると、汚れが紫外線で焼き付いてしまうので洗浄などをすると、いつまでも綺麗に保てます。

■ひび割れリスク
左官塗り壁なのでモルタル材の様に塗ります。なので地震などでヒビ割れするリスクはありますが、きちんとヒビ割れ(クラック)を防ぐような下処理はするのでリスクは低いです。

■ポロポロと粉が落ちる
仕上げの種類上シラスが無機質なので表面がポロポロと落ちますが、あくまで表面だけですので仕上げとして問題があるわけではありません。
そこが最初に気になる方はいらっしゃいますが、張替やサイディングの様にシールの打ち替えが無いのでランニングコストが掛かりません。

 

 


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