ひのき乃工房 ムクヤホーム

耐震工法

せっかく造った家をまもるために…

日本は、世界で見ても地震がとても多い所で、世界中の地震の中で1割くらいの地震は日本で起きていると言われているそうです。
阪神淡路大震災では家の崩壊による大被害がおこりました。もう二度とそのようなことが起こらないようにムクヤホームでは地震に強い家を提供できるよう最善を尽くしています。

信頼の耐震ストロング工法

構造用面材ダイライトをプラスし、耐震性、耐火性をアップ!

すじ交いに構造用合板をプラスすることにより、耐震性能が大幅にアップ。大きな地震にもびくともしません。

基礎は最も強い、高耐久仕様のベタ基礎工法を採用!

ベタ基礎工法とは、基礎自体を一体の盤にしてしまい、剛性を高めた工法です。一番大切な部分ですから、一番強い工法を採用しました。

床下の通気は、基礎パッキン工法を採用!

従来型の地窓式の換気口に比べて、床下の通気量は約2倍。ムラのない均一した換気が可能となり、床下を常に乾燥した状態に保つことができます。

すべての土台と柱には、桧の無垢材を使用!

湿気に強くて腐らない、シロアリにも強いという自然の力を持った桧材を使用し、高耐久住宅を実現しています。

水平強度に優れる剛床工法を採用。

2F・3Fの床は、従来の根太転がし工法よりも、水平強度に優れる剛床工法を採用しています。従来工法の数倍の変形しにくさをもっており、耐震上もっとも効果的な床組の方法となっています。 下地に24~28mm厚の構造用合板と12~15mm厚の床仕上材で、快適性と地震時への水平耐力に強さを発揮します。

お問い合せ

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施工のポイント

「ムクヤホームの造る家の材木には、どうして無垢材が使われるのだろう?」

「ムクヤホームの造る家の材木には、どうして無垢材が使われるのだろう?
今流行の集成材ではダメなの?何で土台や柱には、わざわざ高価な桧の無垢材を使うのだろう?」

そんなあなたの疑問にお答えします。

たしかに集成材って「強度もあって、軽くて、真っ直ぐで、ほとんどそらない」っていう、とっても扱いやすい人工の材木なんです。今、日本で造られている木造住宅のほとんどで使われています。それになんと言っても安いしね!
そんな優秀な集成材にも、実は決定的な欠陥があります。
集成材って、何枚かの木の板を接着剤で張り合わせている材木のことなんだけど、それが「はがれる」事例が現実に発覚したんです。
考えてみてください。
あなたの家の柱が、あなたの知らないうちに、はがれだす可能性があるんです。そんな家に、安心して、住むのは難しいことですね。
だから、ムクヤホームの家は、構造材だけでなくすべての材木に無垢材を使います。

さらに、家の中で一番重要な土台と柱には、わざわざ高価な国産の「桧(ひのき)」の無垢材を使います。
この桧の持つ自然の力、すごいですよ~!
日本の木造住宅が何で26年そこそこでダメになってしまうのか?
それは高温多湿な日本の気候風土に適さない材木を使っているからです。
材木にとっての一番の大敵が湿気とシロアリ。
逆に言うと、この2つだけ防げると驚くほど家は長持ちします。
集成材に使われているホワイトウッドなどは、湿気やシロアリにはとっても弱い性質の材木なので、家の寿命を極端に縮めてしまっています。
ところが、この桧は、「桧風呂」でも有名ですが、湿気にはめっぽう強く、シロアリも寄りつかない自然の力が備わっています。その証拠に、桧で造られた神社、仏閣は何百年経っても悠々とその姿を変えることはありません。

一度家を建てたら、50年、100年と安心して住んでもらいたい!私の大きな夢でもあります。いや!夢ではありません。桧を使えば十分それも可能です。だから私は少々高くても自然の力を信じて、桧を使い続けます。

26年でぼろぼろになってしまう家と、100年経ってもびくともしない家。あなたならどちらを選びますか?

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地元の職人が心を込めて造ります。

ムクヤホームは日本の知恵が詰まった家を造っています。
責任施工を重視していますので、地元の職人が造るようにしています。下請けまかせではありません。
自社施工・責任施工の体制ですので、職人たちが一人一人お客様の立場になりながら、昔ながらの考えのもとに真心を込め施工しています。下請けまかせにしませんので、施工現場をお客様にお見せもできます。自信があるからこそできるのです。

地元の職人写真

含水量18%以下の木材

含水量とは木材が含んでいる水の量の事です。木材は乾燥状態の方が強度が大きいのですが、含水量20%以上になると強度は低下します。しかし、日本で流通している木材の多くは、生材(含水量25%)である事が多く、それが強度のみならず家全体の歪み、狂いが生じやすくなるのです。ムクヤホームで使用する木材は、水準より高い含水量18%以下のものを厳選しています。そのため建てた後も丈夫で長持ちするので、維持費のコストもかかりません。

含水量18%以下の木材




無垢屋の職人たちとお客様を囲んで撮った一枚

その他、シックハウス対策として、使用される仕上材は全て天然素材かF☆☆☆☆の水準をクリアしたものを選んでいます。壁・天井クロスは、環境対応品を使用。 塗料は自然塗料を基本としています。

ムクヤホームは「30代の方でも十分手が届く、無垢の家」を提案させていただきます。

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