ひのき乃工房 ムクヤホーム

耐震工法

セルローズファイバーとは、新聞社や販売所に残された人の手に渡っていない新聞残紙を 綿状に解きほぐし、ホウ酸を加えて難燃処理した吹き込み式のエコロジー断熱材のことです。 元来、新聞紙は天然の木質繊維で出来ており、そのひとつひとつに自然が作った小さな空気の粒があり、それらが無数に絡み合って高い断熱性と吸音性能を発揮します。

断熱工法

真冬の朝6時。外気温が2度の時に、室内では15度あるのがこの断熱工法です。
しかも暖房器具なし・・・!
また、真夏では、外気温が32度の猛暑でも、扇風機だけでも十分快適に暮すことができます。さらに驚きなのは、1階でも2階でも室内の温度差はたったの3度しかないのが、この「断熱工法」の大きな特徴です。

防音・吸音性能

繊維自体の空気胞が入射した音エネルギーを熱エネルギーに置換する作用に加え、絡み合った 繊維による厚い空気層とのダブル効果で音を吸収するため防音・吸音性能は大変優れています。

調湿性能

木質繊維特有の吸放湿性により、周囲の状態に応じて湿気を吸ったり吐いたりしているので、 最適な湿度をもたらし結露を防ぎます。

準不燃認定

ホウ酸(ホウ素化合物)により十分な防燃処理が行われており、国土交通大臣認定の準不燃材料に指定されています。1000℃の炎にも表面が焦げるだけで、万が一火災が発生しても延焼を防ぎ、有毒ガスも発生しません。

防虫・防かび性

ホウ酸による処理と木質繊維の吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防止。
ゴキブリやシロアリなどの害虫も一切寄せ付けません。

安全性

添加されているホウ酸は、目の消毒などの医療にも使用されているように、人体への影響や残留はありません。また、無機質な物質のため揮発性が極めて少なく、シックハウスの原因になるものでもありません。安全基準の厳しいアメリカでは60年の実績があります。

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